最近読み終わった本.
- 第六大陸1、2
- 著者
- 小川一水
- 発行元
- ハヤカワ文庫(早川書房)
- 分類
- SF
- 感想
- SFの主役が土建屋さんとは。
- 職業としての政治
- 著者
- マックス・ヴェーバー(Max Weber)
- 訳者
- 脇圭平(わき けいへい)
- 発行元
- 岩波文庫(岩波書店)
- 分類
- 政治と倫理についての講演(1919年)
- 感想
- 岩波文庫だけオーラが違いますね。分量は少ないけど濃そうな内容。こういったのでむつかしい内容に慣れることができれば良いな。
最近読み終わった本.
最近読み終わった本.
「取り合えずビール」と言うばかりでは良くないと思わされる一冊。
他の人がやってることを自分がやる必要はない、というスタンスがかっこいい。それで成功してきてるところがさらにすごい。
最近読み終わった本.
印象に残ったセリフ 「それらを略語で呼ぶようになって,それに慣れてしまうと,本来の意味が失われることがある (中略) O・Jが何かわかるか?」 -> 「オレンジジュースのことだ」
昨日今日で2冊本を読んだ。
SFで思い出したが、星界シリーズはいったいいつ続編がでるんだ・・・
文庫を2冊読み終わった.
表題と同じタイトルの短編'最後の喫煙者'が一番好き.喫煙者を酒飲みに置き換えたら明日は我が身だな(笑)などと思いつつ,人間の思考ってわりと誘導されるよなぁ,などと考えていた.
'春の予感'.食事のメニューに載ってたら春の野菜が器にちょこんとおいてあるイメージだが,実際はどうだろう.風情がありすぎる感のある名前を付けるのは,内容を想像したり実物との差異に驚いたりといったことを楽しむためのもの・・・
だったりして.
2冊とも,著者の他の小説を読みたくなるようなもので良かった.
思えば,筒井氏の小説を読むのはこれが初めてなのであった.
最近読み終わった書籍をログる.飲酒記録よりは自分の役に立ちそう.
出会った人々に巻き込まれかつ巻き込んで飲み歩く話(曲解).ビール,シャンパン,赤玉ポートワイン,ラムといろいろ出てくるが,なにより偽電気ブランが気になる.
この小説を読んだ誰かがネタでオレオレ電気ブランを作ったりしてるに違いない.
6人の偉人の習慣から広義でのマネジメントについて学ぶという話.
そのくらい知っている,聞いたことがある,というようなことでも大きいことを成し遂げた人の行いだと言われれば素晴らしいものに思えたりする.なにもかも鵜呑みにするのは良くないだろうが.
運や努力や才能もあるが,自分の行動規範や信念を貫けることが歴史に名前を残すような人の条件なのではないかと思う.
意志を強く持つことは誰にだってできるはずだけど,なかなかできることではない.せめて自堕落に生きることだけはないように気をつけたい.